伊集院光のてれび/お弁当ドッキリ編

伊集院光のてれびを見た。この番組といえば、前回までの企画「真剣じゃんけん」がとにかく凄くてドキュメンタリー映画を観ているようだった。それに比べると今回はわりと素直に楽しめておもしろかった。

 

手作り弁当で好感度回復!

今回は「伊集院光が楽しく料理」と題して、「真剣じゃんけん」でレギュラーを獲得した後輩たちのために、伊集院自らが愛情の込もったお弁当を作ってあげるというものだった。
「真剣じゃんけん」のえげつなさで失った好感度を取り戻したいというのだ。

 

そこはやっぱり伊集院光

ただお弁当を作って食べてもらう企画ではない。まず手間暇かけて(自分のマイルで宮崎に飛んだりして)愛情を込めてお弁当を作る。

そうして出来上がったお弁当は伊集院光が作ったということは伏せておく。そしてただの普通のロケ弁当として食べさせ、残さず食べるのかどうなのか、見守ろうというドッキリだった。

そんな愛情込もったお弁当を残したりするはずがないよね、もちろん全部美味しくいただいてくれるよね、と。圧倒的威圧感。残したりしたものは折檻だ!と言う(笑)

 


性格の悪い美味しそうなお弁当

このお弁当というのがなかなか性格が悪くておもしろかった。というのも、このお弁当は、食べさせる後輩たちの嫌いなもので構成されているのだ。

パクチー、ピーマン、カリフラワー、水ナス、トマトなどなど。

その具材を使った美味しいレシピを料理のプロにお願いし、伊集院光と、料理の得意なレギュラーメンバー3人で作っていた。

出来上がったお弁当は本当に美味しそうで、深夜2時にはつらかった。

 

ずーっとニヤニヤ

お弁当に手間暇かけるところを#5の前編30分まるまるかけていたので、フリがもの凄く効いていた。#6の後編にようやくあれがドッキリのためだったと視聴者は知るのだ。

「真剣じゃんけん」ほどの緊張感はなかったものの、今回もなかなか悪魔的な企画だった。上がったところから下げるというような演出がなされ、普通のドッキリよりもさらにおもしろさが増していた。


ドッキリだとわかった#6は、なんだかずーっとニヤニヤしながら見てしまった。ピーマン嫌いな三田寺理紗ちゃんかわいい。

  

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