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ハロウィン、リア充アピール。

考え事

biz-journal.jp

 

ここで言われるように、いつの間にか恒例行事となったハロウィン。変身願望をここぞとばかりに爆発させる人が多いんだろうか。でも、そういう願望がある人も、一緒にやる人がいないとやらないはず。

 

コスプレ祭り

本来のハロウィンで仮装するのは子供達だ。なので日本人のハロウィンは違うと言われるが、そういうことはこの際関係ないと思う。日本人は本来のものをうまく好みに変えるのが得意な民族だ。火付け役がいて、それに便乗する人がいて、それで経済が回っていく。

なんだったらハロウィンじゃなくてコスプレ祭りとか呼べばいいだろう。この時期はコスプレをやるにはいい気候だというのも、ハロウィンが浸透していった理由かもしれない。夏冬だと衣装の自由度がぐんと下がるだろう。

 

リア充アピール

結局のところ、日本のハロウィンはコスプレ祭りだし、リア充のためのものだ。TwitterFacebookInstagram「こんなことしましたー楽しかったですー」がやりたいということだろう。ハロウィンはそんなリア充アピールをするには格好のイベントだ。

ちょっとしたイベントの話題というのはリア充の格好の餌だ。話の種になるのだ。ハロウィンは男女関係なくできるというのも大きい。集団のノリができやすい。

 

きちんとしたルール

ハロウィンを浸透させたと言われるディズニーランドの仮装は、ディズニーキャラ関連でないといけないというルールがあるらしい。

他に、人に迷惑をかけないためのルールもある。裾を引きずるような長いドレスはダメとか。杖など危険物ともとられるような小道具はいけないとか。仮装する人もしない人も同じように楽しめるようにきちんとしたルールを設定している。

 

普段できないことを、イベントに便乗してやるということもたまにはいい。それなりの常識を持ち合わせていれば。

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