音楽

荒削りなものの良さ。ヒロトとシーナがロックンロールを始めたきっかけ

ツイッターでシーナ&ロケッツの2人とクロマニヨンズの甲本ヒロトがインタビューを受けている昔の雑誌の切り抜きを見た。 そこで語られていたのは少年時代の甲本ヒロトのエピソード。シーナ&ロケッツがラジオに出ると聞き、その放送局が家から近かったため父…

歳を重ねてくると言いたいことがなくなってしまうということ

ラジオを聞いていたら、ミュージシャンが30歳を超えると言いたいことがなくなって歌詞がかけなくなり、曲が作れなくなる、という話題があった。 ぼくはまさに30代でバンドマンをやっている。まさにこの理由で解散したバンドがあった。 ぼくはそのバンドに途…

17歳の時にキングブラザーズに出会ったときのこと

さてネタがないので今日も今週のお題で書く。お題は「転機」。 転機というと人生の転機を思い浮かべる。僕にとっては割と明確に人生の転機があった。18歳高校生、ほとんどの人が受験勉強をしているときだ。 僕はそこまでは割とまじめな普通の人間として生き…

ミッシェル・ガン・エレファントの『カサノバ・スネイク』の頃のバンドTシャツの思い出

さて今日も1日1記事書くぞとはてなを開いたらトップにこんな記事が。 ataso01.hatenablog.com タイトルでそそられる。そうかバンドの物販はダサくなるのか。なぜなんだろう。開いてみるとかなり大量にまとまっている。さらっと見ていると確かにダサいような…

ロックンロールをやるならば音が大きい方が格好いいのだろうか

ロック、とりわけ硬派なロックにおいてはライブで演奏する音が大きいということをある種ステータスに感じている人がいるのかもしれない。 というか昔の僕がそうだった。ロックンロールが好きだった10代の僕にとって、音量が大きいというのはかっこいいことの…

音楽の好みは14歳で決まる。やはり歳をとると人は変われなくなるのだろうか

真っ先にハイロウズの名曲、『十四才』を思い出すニュースだ。大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されているということが最新の研究によってわかってきたらしい。 fnmnl.tv 音楽の好みを形成する年は思春期の終わり これまでなんとな…

CD再生機器がないのが普通の今は「CDが売れない時代」ではなく「なぜかCDが売っている時代」?

こんなツイッタまとめを発見。 togetter.com 僕の家にも気がついたらもうCDを再生する機器がなくなった。そんな境遇の人は実は多いのではないだろうか。 ちょっと前までは音楽業界が「CDが売れない時代」と嘆いていたけれど、この状況はむしろ「なぜかまだCD…

散々悪事を働いた人類の子供がなぜ「きっとかわいい女の子」なのか

久しぶりにブランキー・ジェット・シティの『悪いひとたち』という歌を聴いた。これは1992年11月9日にリリースされたシングルで歌詞に問題があったため当時のメジャーレーベルからは発売できずインディーレーベルの東京ピストルからリリースされたシングルで…

ザ・クロマニヨンズはライブの後に打ち上げをしないらしい。好き。

最近、ザ・クロマニヨンズが新譜を出したようで、各所メディアで目にすることが増えた。僕はハイロウズまでしか聞いていないのだけど、ネットの記事にインタビューがあったらたまに見たりしている。 そのインタビューで面白いものがあった。 news.yahoo.co.j…

ロバート秋山の「マイクロズボラ」が面白い。家事のちょっとした手抜きあるある

youtubeを見ているとたまにある、飛ばせない広告。僕は1分以上の広告が出た時にはリロードするか、PCの音を切って他のことを始める。広告をそのまま流して見ているということはまずない。 ただ、昨日の広告は最後までしっかり見てしまった。ロバート秋山が出…

昔は大好きだったはずの音楽が、今となっては聴けなくなってしまうということ

単に飽きたから、というわけじゃない。昔は大好きだったはずの音楽を今聞き返してみると、”聴けなく”なってしまうということがある。 聴けなくなるとはどういうことか? それは昔には気がつかなかった粗に気がついてしまい、それが気になって聴けなくなって…

ロックンロールの生みの親、チャック・ベリー氏死去。知らないのに知っている偉大な人

ロックンロールの生みの親と言われているギタリストであり歌手のチャック・ベリー氏が亡くなったというニュースが入った。 headlines.yahoo.co.jp 僕も多少なりとも音楽をやっている身なので名前くらいは知っている。しかしそもそもまだご存命だったとは知ら…