読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【ワイドナショー】意外と知らない「違法行為」ランキングが意外すぎて面白い【軽犯罪法】

f:id:slices:20170524193638p:plain

立ちションは実は犯罪だなんて話はよく聞く。身近にあって意外な犯罪行為というのはたくさんある。

なぜ意外なのかといえば、ほとんどの人は法律に詳しくないからだ。そういう僕もそう。法律なんて知らない。暮らしの中で普通にやっていることが法に抵触するなんてこともあるかもしれない。なぜなら法を意識して生活しているわけじゃ無いから。

 

意外と知らない「違法行為」ランキング

5月21日放送の『ワイドナショー』で意外と知らない「違法行為」ランキングというのを話題にしていて、これが面白かった。このランキングは意外性が高いほど上位にランギングされている。 

  1. 住む場所のない元気なニート
  2. 結婚式で元恋人が乱入
  3. タクシーで吐く
  4. 道端に唾を吐く
  5. 走行中のバスの運転手に用もなく話しかける
  6. 列の割り込み
  7. 決闘に応じる
  8. 指定日以外のゴミ捨て
  9. 処方された薬を誰かにあげる
  10. 正当な理由なく大きめのハサミを携帯

 

このランキング確かに意外なものが多い。8、9、10位はなんとなくわかるがそれ以外は全く意外である。こんなことでも法に触れるのかという驚きがある。

 

決闘に応じる

これは明治22年にできた法律であり、まだ江戸時代の名残がある法律であるらしい。このころはまだ警察の力が弱かったため定められた法律なんだとか。それが未だに残っているとのこと。もちろん決闘をふっかけた方も罪。

 

列の割り込み

これは驚きだった。このランキングで最も行われている行為じゃないだろうか。電車に乗っていれば定期的にこの違法行為に遭遇することになる。割り込みは無くなって欲しいので、これは世に知れ渡って欲しい違法行為だ。

 

道端に唾を吐く

これも日常的にあるかもしれない。おっさんが「カーッ、ペッ」とやっているイメージがある。

 

タクシーで吐く

これって酒の失敗談とかでありそうな話である。これも軽犯罪なのか。どうしても吐いてしまうということはあると思うけど、まあ吐くまで飲むなということだろう。吐きそうなほど体調が悪い時に、自分で運転できずタクシーで病院へ向かいたいときは一体どうすればいいのだろうか。

 

結婚式で元恋人が乱入

古い映画の名シーンとして扱われるこれも違法行為らしい。不法侵入みたいなことなんだろう。

 

住む場所のない元気なニート

一位が特にキャッチーである。元気なニートって。この辺はテレビ的にわかりやすく面白く表現してあるようだ。

正確には「軽犯罪法第1条第4号 働く能力がありながら職につかずかつ、住居を定めずうろついた者」ということらしい。まあまあ短くまとめると本来働けるニート、元気なニートということになる。 軽犯罪法は30日間の拘留という罰則らしい。

 

おわり 

意外なものが多いが、「ほとんどの人が知らない」というのはそもそもちょっと問題があるような気がする。これら軽犯罪の法律を義務教育を受けてきた上で僕は知る機会はなかったように思う。義務教育のどこかでこれらの法律をちょっとでも学ぶ機会は得られないものなのだろうか。

 

【ワイドナショー】意外と知らない「違法行為」ランキングが意外すぎて面白い【軽犯罪法】

f:id:slices:20170524193638p:plain

立ちションは実は犯罪だなんて話はよく聞く。身近にあって意外な犯罪行為というのはたくさんある。

なぜ意外なのかといえば、ほとんどの人は法律に詳しくないからだ。そういう僕もそう。法律なんて知らない。暮らしの中で普通にやっていることが法に抵触するなんてこともあるかもしれない。なぜなら法を意識して生活しているわけじゃ無いから。

 

意外と知らない「違法行為」ランキング

5月21日放送の『ワイドナショー』で意外と知らない「違法行為」ランキングというのを話題にしていて、これが面白かった。このランキングは意外性が高いほど上位にランギングされている。 

  1. 住む場所のない元気なニート
  2. 結婚式で元恋人が乱入
  3. タクシーで吐く
  4. 道端に唾を吐く
  5. 走行中のバスの運転手に用もなく話しかける
  6. 列の割り込み
  7. 決闘に応じる
  8. 指定日以外のゴミ捨て
  9. 処方された薬を誰かにあげる
  10. 正当な理由なく大きめのハサミを携帯

 

このランキング、確かに意外なものが多い。8、9、10位はなんとなくわかるがそれ以外は全く意外である。こんなことでも法に触れるのかという驚きがある。

 

決闘に応じる

これは明治22年にできた法律であり、まだ江戸時代の名残がある法律であるらしい。このころはまだ警察の力が弱かったため定められた法律なんだとか。それが未だに残っているとのこと。もちろん決闘をふっかけた方も罪。

 

列の割り込み

これは驚きだった。このランキングで最も行われている行為じゃないだろうか。電車に乗っていれば定期的にこの違法行為に遭遇することになる。割り込みは無くなって欲しいので、これは世に知れ渡って欲しい違法行為だ。

 

道端に唾を吐く

これも日常的にあるかもしれない。おっさんが「カーッ、ペッ」とやっているイメージがある。

 

タクシーで吐く

これって酒の失敗談とかでありそうな話である。これも軽犯罪なのか。どうしても吐いてしまうということはあると思うけど、まあ吐くまで飲むなということだろう。吐きそうなほど体調が悪い時に、自分で運転できずタクシーで病院へ向かいたいときは一体どうすればいいのだろうか。

 

結婚式で元恋人が乱入

古い映画の名シーンとして扱われるこれも違法行為らしい。不法侵入みたいなことなんだろう。

 

住む場所のない元気なニート

一位が特にキャッチーである。元気なニートって。この辺はテレビ的にわかりやすく面白く表現してあるようだ。

正確には「軽犯罪法第1条第4号 働く能力がありながら職につかず、かつ、住居を定めずうろついた者」ということらしい。まあ短くまとめると本来働けるはずのニート→元気なニートということになる。 ちなみに30日間の拘留という罰則らしい。

 

おわり 

意外なものが多いが、ほとんどの人が知らない、つまり意外であるというのはそもそもちょっと問題があるような気がする。これら軽犯罪の法律を、僕はそれなりに普通に義務教育を受けて着たつもりだか知る機会はなかったように思う。

義務教育のどこかでこれらの法律をちょっとでも学ぶ機会は得られないものなのだろうか。