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【トランクスVSボクサーパンツ】トランクス派である僕の主張

僕はパンツはトランクス派である。もうここ5年くらいはトランクスしかはいていない。めちゃくちゃこだわりがあるわけでもないのだけど、トランクスを履いている理由はいくつかあったりする。

一応最初に断っておくと、僕はボクサーパンツもトランクスも同じくらいの期間履いていると思う。その上で今はトランクス派である。

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ブラブラさせておきたい

これは単に快適さの問題である。僕はボクサーパンツで密着しているよりもブラブラさせておく方が快適だなと感じる。常にポジションが決まっている安定感は、逆に変化に弱い。不安定なブラブラ感は変化に強い。

 

息子を甘やかさない

トランクスはブラブラしていて、ボクサーパンツなどは密着している。ブラブラしていると時折息子が衣擦れにさらされる。これが息子の社交性を育てる。息子を甘やかさず、不定期にパンツに触れさせることによって強い息子に育つ。

 

科学的に正しい

僕たちの金たまが、内臓であるにもかかわらずなぜ体の外側についているとかというと、冷やさなければならないからだとどこかで聞いたことがある。なるべく体温より低い方がいいから体の外側にブランと出ているらしいのだ。

ということは、ボクサーパンツなどの密着するものを履いてしまったら、本来の機能を低下させるのではないかという懸念がある。実際にボクサーパンツは蒸れる。どちらかといえばトランクスの方が低い温度を保てると思う。

 

 

とはいえ、世間はボクサーパンツ派ばかり

僕はトランクス派だけど、僕の周りはボクサーパンツ派が多い。いつの頃からか、男のパンツの第1党はボクサーパンツに塗り変わったと思う。

確かにボクサーパンツはかっこいい。若い人が履いているイメージがあるからいい感じのデザインが豊富で、選り取り見取りな感じだ。

一方トランクスはというとおじさんっぽいダサいデザインばかりなのだ。

 

トランクス派とボクサーパンツ派、どちらが多いのか検索してみるとこんなページに当たった。

www.excite.co.jp

ここでは男性1000人に普段身につけるパンツのタイプは?と調査(複数回答可)、なんと意外にもトランクス派が勝利している。

その割合はトランクス派が59.5%、ボクサーパンツ派が53.9%。3番目のブリーフは8.1%だから、やはり世間はトランクスとボクサーで戦っているのだ。

この結果は意外だった。僕の体感では、世間はほとんどボクサー派だからだ。しかし、もう少しこの記事を読んでみると、これはどうやらこれは世代の問題らしい。40代50代はトランクス派が主流で、20代30代ではボクサーパンツ派が主流なのだという結果だそうだ。

高齢化社会日本。当然4、50代の方が人数が多い。というわけてトランクス派が勝利していたのだ。そういえば僕が見ていた世間もまだ30代だ。ボクサー派が多いわけである。

 

おわり

現時点ではトランクス派の僕だが、今後はふんどしというのも視野に入れていきたいと思っている。ふんどしは意外にも快適らしいのだ。

僕はブリーフ、トランクス、ボクサーと色々試してきて今はトランクス派である。今後も色々試して、一番快適なパンツを選択したいものである。

【リーガ16/17シーズン 33節】バルセロナ7-1オサスナ。マスチェラーノがバルサでの初ゴール

クラシコから中2日、カンプノウで行われてた最下位オサスナとの一戦は圧巻のゴールショーとなった。

歴史的勝利となったパリ・サンジェルマン戦の直後の試合では、選手をローテーションしたこともあってあっさりと負けてしまったバルセロナ。今回もクラシコの劇的な勝利後で選手をローテーションしているので、ちょっと悪いイメージが思い起こされたが、そんな心配はいらなかった。

www.youtube.com

 

戻って来たポゼッションサッカー

バルセロナは中2日の試合ということもあって、選手をローテーション。クラシコで豊富な運動量で大活躍した両サイドバックを休ませる。

代わりに3バックの布陣を敷き、両ワイドにはアルダとアンドレ・ゴメスを配置。この2人が効いていた。

バルサクラシコ同様に中盤の選手の距離感がよく、しっかりとショートパスをつないで中盤を構築していた。そこから両ワイドに振って、徐々にオサスナディフェンスを押し込んで行く。

両ワイドの選手がスピードはないもののボールを持てる選手というところが良かったと思う。下手に仕掛けて奪われるのではなく、やり直し、やり直しで徐々に押し込んで行く。

バルサのポゼッションは75パーセントでワンサイドゲーム。久しぶりにペップ時代を彷彿とさせる試合運びだった。

 

この試合もメッシ

この試合でもメッシの決定力が素晴らしかった。先制点はオサスナディフェンスラインのパス回しを読み、ボールを奪うとキーパーとの1対1を冷静に決めた。自分たちのミスから失点したオサスナへは大きなダメージとなる得点だった。

メッシの2点目はクラシコの決勝点を彷彿とさせる、左足インサイドで巻いて厳しいコースへ突き刺す見事なコントロールシュート。もちろんゴールは素晴らしかったが、オサスナがメッシーをフリーにさせすぎでもあった。なめてんのかと。相手はサッカーの神だぞと。バイタルであれだけフリーにさせてくれればそりゃあメッシなら点取るよねっていうシーンだった。

このゴールでメッシは温存交代。この交代にカンプノウは万雷の声援で最高の雰囲気だった。変わって入るのがカンテラーノの若手、アレニャーというところもいい感じだ。

 

メッシの先制点後、クラシコでのユニホームを掲げるメッシのパフォーマンスを真似た観客たち。最高の雰囲気↓

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319試合無得点の男

バルセロナのレギュラーでありながら、なんと319試合、2万5千778分もの間、得点しなかった男がいる。メッシと仲良し、アルゼンチン人ディフェンダーマスチェラーノだ。

ディフェンダーといえばセットプレーからのヘディングで、意外に得点数は多いというイメージがある。しかし高さのないマスチェラーノはそういうタイプの選手ではない。

バルサでは本来のポジションではないセンターバックでプレーし、本当に守備だけに特化した守備のスペシャリストなのだ。さらに攻撃も、後方からのフィードがうまい。この試合でもアルダへ決定的なパスを出した。

 

そんなマスチェラーノがこの試合、バルセロナでの初得点を挙げた。

デニス・スアレスが獲得したPK。PKキッカーのメッシはすでに交代している。最初にボールを持っていたのはラキティッチだった。

一時期メッシやネイマールが頻繁にPKを外していた時期があった。その時に未だゴールのないマスチェラーノにPKを蹴らせるのではないかという噂が持ち上がっていたことがあった。しかしそれが実現することはなかった。

大量得点でほぼ勝利が確定した今節。PKキッカーはいない。つまり舞台は整っている。ラキティッチは最後列に構えていたマスチェラーノにボールを渡した。

マスチェラーノには結構プレッシャーがかかっていたのではないかと思う。失敗しても結果にはなんら影響ない状況だけど、これだけのお膳立てがあると失敗はできないだろう。僕もちょっとだけ心配してしまったのだけど、そこはプロフェッショナル、ど真ん中に蹴り込んでバルサでの初ゴールをものにした。

マスチェラーノはPKはど真ん中に蹴り込むという思い切りのいいもので、普段の熱いプレーと重なって見えて爽快だった。このゴールにスタジアムの観客もバルサベンチも最高の雰囲気だった。

 

おわり

バルセロナクラシコの勝利明けできっちりと確実に勝ち点3を積み上げた。メッシの活躍、控え選手アンドレ・ゴメス、パコ・アルカセルもそれぞれ2得点するなど、チームはすごくいい雰囲気だ。

次はアウェイでのバルセロナダービー、エスパニョール戦だ。負けられない戦いは続く。