好きなサンドイッチを作ると自分の精神年齢がわかるという診断をやってみた

今日ツイッターで発見したのが「好きなサンドイッチを作るとあなたの精神年齢がバレる診断」だ。

選択肢の中から選んで自分好みのサンドイッチを作って行くと最後に精神年齢がわかるという。

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サンドイッチって食う?

この診断をやってみて思ったのは、僕はそれほどサンドイッチを食べないということ。コンビニでもサンドイッチはちょっと割高な気がするから、パンの気分の日でも買うことはない。そういえばサンドイッチのファストフードのサブウェイも行ったことがないかもしれない。サンドイッチなんてよく知らないのだ。

この診断の最初の質問で、まずパンの種類が6種類もあることに驚いた。食パン、バケット(フランスパンって言っちゃうけど)あたりはサンドウィッチとしてもまあ馴染みはあるけど、ベーグル、クロワッサンともなるとサンドイッチになるのか謎だ。どちらかというとワッフルとかも入ってくるようなスイーツ枠だと思っていた。

さらにはカイザーロール、ラバーシュなどという初耳のパンの種類もあった。全く知らなかった。

 

サンドイッチでわかる精神年齢

さて、サンドイッチを作る6つの工程にサクサク答えて行くと僕の精神年齢が出た。

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うーむ、完全なるおっさんである。5個上だ。

精神年齢が低いというのは人をバカにするイメージがあるから低かったら嫌だなあと思っていたけど、高くてもそれはそれでちょっとヘコむのだなと知った。自分の趣味おっさんかよって。

まあでも、「コレに合うのはコレだろう」というのは年齢相応の経験値が物を言うだろうし、サンドイッチ自体に明るくないからベタにはなる。そうすると攻めてないという意味でも精神年齢は高くなるのだろう。

じゃあもう一度、攻めた組み合わせで自分で食べてみたくないサンドウィッチを作ってみた。すると

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17歳の若返りである。やっぱりそうだ。この診断はバランスの良いサンドウィッチを作れば精神年齢は高くなり、組み合わせのバランスを考えないで作れば精神年齢は低くなるのだろう。

 

 

おわり

精神年齢が高くても「心は成熟しています」とか、低くても「個性を追求したいあなた」なんて言われるとどちらになってもそれほど悪い気はしないんじゃないだろうか。優しさに溢れる診断だった。

コミュニケーション能力の高い人との仲良くなり方がわからない

世の中にはコミュニケーション能力の高い人というのがいる。初めての場でもすぐにその場に溶け込んで、みんなと仲良くできる。その場に求められているものをすぐに発揮できる。

空気を読む。空気を作る。そんな人がコミュニケーション能力の高い人だと思う。

 

僕はそれとは真逆の存在だ。全くコミュ力がない。コミュニケーション能力の高い人のただ会話の糸口であるような「今日寒いねー」などという他愛のない会話にもいちいち自分の意見を言ってしまう。

ヒートテックを2枚重ねてきているので、その瞬間に寒いと思わなかったら「いや寒くないよ」と否定で返してしまうのだ。こんな会話に事実とか本音とかいらないのに。

それでいて寒いからヒートテックを2枚重ねしているわけだし、じゃあ「今日寒いねー」は肯定できるじゃないか、何言ってんだ俺とかいうことを「いや寒くないよ」と言いながらも頭では考えていたりする。

何がどうなったんだか、いつの間にかこんなクソみたいな性格になってしまっていた。

 

そんな僕からすると、コミュニケーション能力の高い人はちょっと信用できなかったりする。

彼らはその場の空気を読むのが上手で、求められているものがわかる人たちだ。そういう人は、例えば意見を求めらた時でも、自分の意見よりも、周りに求められる正解を出すことの方を重視しているんじゃないかと僕には思える。求められているものがわかるという器用さもあるのだと思う。

そうすると、彼らの本音が僕にはわからないので信用できなかったりするのだ。

もしかしたら僕が想定しているコミュニケーション能力の高い人は実はコミュニケーション能力が高いわけではないのかもしれない。うがった見方をすれば広く浅く誰とでも仲良くできる人だ。人の話に合わせる能力の高い人だ。

「あの時ああ言っていたのに、今日は真逆のことを言っている。この人は一体どっちなんだろう」と思う。僕が見ている限りでは考え方が変わったのではなく、その場の求められているものに合わせて意見を変えているということだと思うのだ。

意見と言っても、プライベートでどうしたとか他愛のない日常会話なので取るに足らないものではあるのだけど、その意見の一貫性というか人が見えない感じがあって僕はちょっと怖くなるのだ。

まあ、口のうまい世渡り上手が苦手という簡単な話かもしれないが、そういう人がいるな、そういう人とはあまり仲良くできないな、と思っている。